ちょっとしたミスを責められたとき

卑屈にならずに弁解しない自分をほめる

世の中には自分が正義と思っている人もいるものですが、通俗的なテレビ番組を見ては局に怒りの電話を入れたり、通販などで注文したのはこんなもんじゃないと返品したり、何かというとまったく今の若いことは・・・わたしたちなんて・・・などと嘆く人です。

 

何せそういう人にとってはすべて自分が法律なのだから大変で、接客の仕事についている人にとって、やはりいちばん気を遣うのは主婦歴何10年と言ったおばさまでしょうね。

 

このおばさまの中には歩く責任転嫁といったほうが良さそうな面の皮の厚い人がいるものです。

 

ちょっとしたミスでもうまくいかないことは、自分以外の人や事柄のせいにする。

 

もちろん、おじさまタイプの人にもこういう人種の人もいますが、いずれにしてもそんな人たちにしょっとしたミスを指摘されたら、自分の側の弁解に頑張り過ぎないこと。

 

それは、闘牛に赤い布を見せるようなもので、火に油を注ぐような愚かな事かもしれませんね。